「フルートの買い替えを決める」/フルート買替プロジェクト①@滝川徹さんのスタオバプログラム・時間術【番外編】

こんにちは。

抗老長寿研究家のこづちです(^^)
2018/5の課題「フルート買替プロジェクト」について、スタオバプログラムの講義中に詳しいことをお話しする時間があまりなかったこと、お金に関することはある意味デリケートなことでもあるので、この記事を書くべきかずっと悩んでいたのとで、約一年経ってしまいました。
滝川さんからは「心の葛藤を是非ブログに書いておくべき」と勧められ、書くことにしました。

1.今までフルートを買い替えできなかった理由

今の楽器は、私が子供のころ、フルートを始める時に親が老舗のムラマツ製を新品で買ってくれたものです。
ムラマツは国内フルートメーカーの老舗中の老舗であり、他のフルートメーカーのものより価格が高いです。
下倉楽器 御茶ノ水店で買った時に「この楽器は世界のムラマツ製!一生ものだ!」と店員に言われたと何度も聞いています。
そして、ムラマツフルートは、他の楽器に比べて高いです。
母はクラシックギターを昔やっており、今はウクレレをやっています。
ギターの価格とフルートの価格を比べて、ぶったまげたのだと思います。
ギターの平均価格で、一番安いフルートは買えないでしょう・・・。
金額で比較するのは、価格の基準値が違うのでそもそも間違っている。
フルートを買ってからというもの、母にはブイブイいつも言われ続けています。
「高いの買ったんだから、一生使ってよね」
「子供に高い楽器買って、自分のは安いなんてバカみたい」
こんな感じでネチネチ言われ続け、買い替えようものならどんだけボロクソ言われることやら・・・。
私も親になってみて、子供のことに色々お金がかかるので、その当時フルートを買ってくれた親の気持ちが分かります。
ずーっとこの状態なので、フルートを買いたいなどとは母の前では言えませんでした。
今の楽器が壊れているわけでもないし。
高級な楽器を買う人はプロ、もしくはプロじゃなくても音大出た人とか、めっちゃ上手い人なんだ。
私なんて、まだまだ下手だからなぁ。
高級フルートは、私の技術レベルでは手を出すもんじゃない。
買えない言い訳ばかりを勝手に見つけてました。
ムラマツフルートの新宿店で試奏用の楽器を試奏室で吹いて、「やっぱり音がいいなぁ〜」と何度も思いました。
この楽器、お金持ちになったら欲しいなぁ。
でも私、お金持ちではないし。
逆算手帳のWish Listの欲しいものリストには、「叶うわけないよな」って思いながらもフルートのことは書きました。

2.フルートを買うきっかけは、スタオバプログラム

2018/5のスタオバプログラムで「自分の好きなことにお金をパーっと使う」という課題が出ました。
私は逆算手帳やスタオバプログラムに毎月投資しているし・・・
「結構お金を使っているつもりですが・・・」と滝川さんにお伝えしたら、
「もっともっと」と言われました。
「パーッと使うことで世界が変わる。見えてくるものがある。」というのです。
そう言われて、私の直感で「フルートだわ」と思いました。
さて、この課題を整理すると、条件は2つ。
・自分の好きなこと
・パーっと一気に使う(1案件で分割払いはOKとする)
このころ、ちょうど消費税法の勉強を始めていました。
「いつかは10%になるのは知っていたけど、いつだったかはっきり覚えていない、また延期されるかもしれないしね」なぁんて考えてました。
201910月 消費税10
・・・とテキストに書いてありました。
あと、1年ちょっとじゃん。。。
今のタイミングなら、増税まで間に合うかも。
「フルート買う」ことだけは、とりあえず決めました。
その場で即決したように見えるかもしれませんが、長年の心の葛藤が既に土台としてあったのです。

次は、試奏します。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

投稿者プロフィール

こづち
こづち
東京で働く会社員。時間術、自分ビジネス構築術、逆算手帳、ブログ術、健康、美容、読書、育児などについて情報発信することで、ワクワクする夢を叶えるコツや習慣を研究しています。

ストレングスファインダー:最上志向/目標志向/ポジティブ/個別化/着想

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