保育所と小学校の違い〜インフルエンザによる学級閉鎖

こんにちは。

こづちです(^^)

インフルエンザの対応は、公立保育所と小学校では全く違います!

対応の違いについて、まとめてみました。

1.公立保育所

出席率が半分以下になっても絶対に閉鎖しません。

流行時には1クラスの10人未満になってしまうこともありました。

そんな時はクラスを合併し、学年を越えた交流会のようにしていました。

親は自分の子供が罹患しなければ、保育所へ預けて働くことができます。

2.公立小学校

インフルエンザ罹患者の割合が基準を超えると、学級閉鎖になります。

その基準は自治体によって違うらしいです。

ある日突然お便りが配られ、緊急連絡メールに登録している人にはメールが一斉配信されます。

年末年始頃から自主的にマスクをし始めた方がいいかもしれません。

学級閉鎖になったクラスの児童は、学童へも行けません。

元気だからといって、お友達と遊んではいけません。

学級閉鎖がスタートする日によって、閉鎖期間は違うようですが、2〜3日といったところです。

その期間、働く親は仕事を休むか、子どもを預かってくれる人を探して預けるか、の選択に迫られます。

就学前には、考えておきたいですね。

学級閉鎖が決まるのは、ある日突然なのです。

決まってから慌ててもどうしようもありません。

3.まとめ

コドモがインフルエンザにかかってもかからなくても、学校は休まなくてはいけません。

こんな時、すばやく自分のスケジュールを調整して、コドモに寄り添ってあげられるようになりたいと思いました。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

投稿者プロフィール

こづち
こづち
東京で働く会社員。時間術、自分ビジネス構築術、逆算手帳、ブログ術、健康、美容、読書、育児などについて情報発信することで、ワクワクする夢を叶えるコツや習慣を研究しています。

ストレングスファインダー:最上志向/目標志向/ポジティブ/個別化/着想

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