小学校なるほどツアー発表@小3の3学期の保護者会

小学校臨時休校

こんにちは。
こづちです。

小3最後の保護者会に行ってきましたので、備忘録としてどんなことをやったかを書いておきます。
授業は「総合」。
テーマは「小学校なるほどツアー」

1.グループ分け@1月学校公開日

1月下旬の学校公開日の総合の授業で、先生が黒板に施設の名前を書き始めました。

【施設】
1.音楽室
2.パソコン室
3.図書室
4.家庭科室
5.放送室
6.体育館
7.職員室
8.保健室
9.理科室
10.図工室
11.校庭・飼育小屋

「小学校なるほどツアー」とは、小学校内にある施設について、2〜3人のグループに分かれ、自分たちで責任持って調べてまとめて発表するというものです。
担当になったところは「博士」と言えるくらい、詳しく調べてこなくてはいけません。

最初は自分のやりたいところの希望を出すところから始まりました。

1グループ2人か、3人ですから、
苦手な人とはやりたくない・・・
仲が良い人とやりたい・・・
どうしよう・・・、
という思いがあるからか、息子を始め多くの子がどれにしようか、ものすごく迷っていました。

うちの息子は、図工室担当になりました。
担当の施設の責任者となる先生にインタビューや質問をしていき、発表内容をまとめていくようです。
発表は2月の保護者会なので、作業できるのは約1ヶ月間です。

2.2月保護者会当日

保護者会のある週になると、「緊張する〜」とか、「まだ見取り図ができていない」とか、「発表の練習をしなくちゃ」とか、毎日ブツブツ言っておりました。

「お母さん、保護者会に絶対来てね!」という息子。
「こう言ってくれるうちが花だ」と、私は思っています。

発表内容は模造紙に見取り図を書き、写真をはり、施設内容を解説していきます。
途中でクイズを出題していきます。

どの班もクイズは難問でした。

・家庭科室にある包丁の数は?
・音楽室にある木琴の台数は?
・体育館にあるスイッチの数は?
・保健室にある薬の数は?
・理科室にある椅子の数は?

どれも分からない・・・

保護者は体育館・教室以外の部屋を見たことがないから、「へぇ〜そうなんだ!」と思うことがたくさんありました。

息子の図工室の発表は、
「どうなるんだろう?ちゃんとまとめられたのかな。発表中にいうこと忘れてパニックにならないかな?」と私はヒヤヒヤしていましたが、なんとか間に合ったようでした。

自分の発表が終わると、ホッとした安堵感が息子の顔から伝わってきました。
「上手だった?」とニコニコしながら、息子が聞いてきました。
「すっごく上手だったよ!見取り図もきれいに書けてて見やすかったよ!」と褒めました。

息子はほめられると、すごーく嬉しそうな顔をします。
保護者会に行くと、家とは違う学校での様子を知ることができ、成長を感じられるので、毎回行けて良かったと私は思います。

3.授業後の保護者会

漢字50問テストの予告がありました。
3学期の漢字ドリルが全部終わり、3月の中旬頃に漢字50問テストを実施するというのです。
1問2点で、合格点は90点。
つまり間違えられるのは5問まで、6問以上不正解だと不合格。

結構厳しい基準だと思います。
不合格だと追試を受けなくてはいけません。
もし学期内に追試で合格できなかったら、
次の長期休暇の宿題がペナルティとして追加されるようです。

宿題を減らすためにも、漢字の猛勉強をスタートしなくてはいけません。
がんばるぞー!

投稿者プロフィール

こづち
こづち
東京で働く会社員。時間術、自分ビジネス構築術、逆算手帳、ブログ術、健康、美容、読書、育児などについて情報発信することで、ワクワクする夢を叶えるコツや習慣を研究しています。

ストレングスファインダー:最上志向/目標志向/ポジティブ/個別化/着想

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