中学生時代のスキンケア〜私のスキンケア歴を振り返る①

こんにちは。

抗老長寿研究家のこづちです(^^)

私のスキンケア歴を6回連載します。

第一回 中学時代
第二回 高校時代
第三回 大学時代
第四回 社会人時代
第五回 出産後
第六回 復職後〜現在

今回は、第一回目の中学時代のお話です。

スキンケアを始めたのは、中学生でした。

当時のスキンケア状況は、こんな感じでした。

・メイクなし
・日焼け対策なし
・洗顔を始める
・化粧水、乳液なし

 

1.肌の悩み

鼻の毛穴の開きが気になる!

思春期真っ只中で、鼻の毛穴が小学生だった時に比べて大きくなったような気がしていました。

母に相談しましたが、「仕方ないよ。成長期でTゾーンの油分が増えているのよ。何もする必要はない」という答えだけでした。

 

それでも鼻の毛穴は気になるし、毛穴を耳かきとかで押すと毛穴につまった脂が柱みたいにブニュッと出てくるのがイヤでたまりませんでした。

 

この悩みをクラスの子に話したところ、その子は毎朝洗顔フォームを使って洗顔しているという話をしてくれました。

 

2.メイク

中学生でまだメイクはしていないので、

 

3.洗顔

 

洗顔フォームだけでOK。

やり方は洗顔フォームを泡立てて、モコモコの泡を作って顔につけるんだって。

「朝の洗顔でお悩み解決!鼻の毛穴よ、さらば~♪」

 

学校帰りに近所のドラッグストアで数百円のチューブ型の洗顔フォームを買いました。

 

洗顔フォームには、「手のひらに数cm洗顔フォームを出し、水分を含ませ、よく泡立てる」という説明書きがありました。

その通りにやってみたら、全く泡立ちません。

それどころか、水分を含んだ洗顔料は手のひらからどんどん流れ落ちていきます。

頑張って、指でこすったり、かき混ぜたりしてみました。

それでも、全く泡立ちません。

何度トライしてもだめでした。

友人がどうやってモコモコ泡立てていたのか、未だにナゾです。

とりあえず泡立てることをあきらめ、泡立たなかった洗顔料を顔に付けてみる。

そして、洗顔料が顔に残らないようによくすすごうとして、服が思いっきり濡れました。

 

朝、忙しいのに、

①洗顔料を取り出し、
②モコモコに泡立てて、
③顔に泡が残らないようによくすすぐ

 

という一連の作業は、私にとっては耐えられないほどめんどくさいものとなり、パッタリやめてしまいました。

朝の洗顔は水ですすぎ、ゴシゴシせずに優しくタオルで水分を取るだけ。

このスタイルは現在も貫いています。

今まで色々な人から朝の洗顔をすすめられてきましたが、習慣化できませんでした。

朝の洗顔をやると、顔がツッパリ乾燥しますね。

 

4.スキンケア

 

次回は、高校時代のスキンケアです。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

投稿者プロフィール

こづち
こづち
東京で働く会社員。時間術、自分ビジネス構築術、逆算手帳、ブログ術、健康、美容、読書、育児などについて情報発信することで、ワクワクする夢を叶えるコツや習慣を研究しています。

ストレングスファインダー:最上志向/目標志向/ポジティブ/個別化/着想

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